48億のブルース / KAT-ROMANTICO. 411-STREET
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確定申告をするために商工会議所まで歩いてきた。
今じゃパソコンで入力するだけなんで早く済むからね、楽になったな…。

小雨がパラつく中、アホみたいに歩いていたんだけどね
この街もモヤモヤする所がいろいろあるんだよね。

テレビ東京系で「モヤモヤさまぁ~ず」って番組が
金曜深夜にオンエアされてんだけど、俺はアレが好きでね。

東京限定のモヤモヤした胡散臭い街で
さまぁ~ずが店主を冷やかしながらブラブラするユル~イ番組なんだけど
面白いんだよ、俺もそんな散策とか好きだし…

なんつってもアシスタントの大江アナが可愛いくて
内容とバランスが良いから見ていて飽きねえの。

ちなみにマニアなモヤモヤ通にはたまらねえサイト(笑)
ペンタックスのSHOW君。
http://voice.pentax.jp/
音声で遊べるみたいっす…超リアル!(笑)

まあそんなモヤモヤで溢れるホームタウン三島で
今週土曜日【EL PISTOLERO】ライブ演ります!

elpis17.jpg

2月28日(土)
オレンジ村 PRESENTS
non Genre Festival vol.29

EL PISTOLEROは18時30分の予定みたいっす。

open17:00/17:30
1000円/1500円

オレンジ村
tel 055-971-4225
〒411-0856 静岡県三島市広小路町2-18

ご覧の皆様どうぞよろしく!

EL PISTOLERO
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俺はシャネルズ(ラッツ&スター)が好きだ…大好きだ!

今でこそいろんな音楽を好きだけど
原点をあげたら間違いなく80年代の歌謡ブームに決まってる。

そんな中、突然に現れたこのグループは衝撃的だったね。

あんまり歌は上手くない田代…
でもやっぱり俺は田代まさしが良かったな。

世代ではお笑いのイメージが大きいけど
俺にとっては彼のオヤジギャグなんかはどうでもよくて
踊って歌う田代が好きだった小学生時代。

あえては触れないが、あの事件以来
すっかりブラウン管から消え去ってしまったけど
信用を取り戻すべくブログを書いている事を知った今
また少し興奮気味になった。

リーダー、鈴木雅之氏との4年ぶりの会話。

俺にとってシャネルズ・ラッツ&スターは宝物なんだよ。
と言うと「俺にとっても宝物だよ!だから今の俺達があるんじゃないか。
お前がこれから真面目にやってその宝物磨いて俺達の前に出してきてくれたら
俺も宝物お前の前に出すよ」とリーダーは言った。

30周年を迎えた今、ある意味じゃ田代もやり直すチャンス!
ガンバレ田代!!頑張ってくれ!!

20周年、代々木体育館のチケットが取れなかった悔しさが蘇った(笑)

ヒトの人生っていろいろだけど
彼の生まれ持って波乱な人生を歩んできたことを過去に本で読み
ブラウン管で見るユーモアな田代が切なく思えたりもしたな。

頼むよ!マスメディアも多彩な田代の才能を殺さないでくれ!

ひさびさに昔買ったレコードを引っ張り出してみた…

CHANELS

しかしレコード時代のいい所はさ
歌詞カードがポスターになってたりするんだよね。

フィフティーズが好きになったのも意外と田代まさしの影響だったりする俺。

だけど田代!ダジャレだけはやめてくれ!!
いちFANより。

昨日はピストレロでも利用しているスタジオ企画で
「ロックの花道」なるイヴェントがあり、三島文化センターまで遊びに行ってきた。

ダチでもあり過去バンドメンバーだったヒロヤが在籍してる
HIGH-HATを観て来たワケ。

さすがにホールということもあって場内は広いから
聞きやすい環境ではあったけど、いかんせん遠くて見えないから
2~3列目の席にコッソリと皆でね。

社長はバレたみたいだけど…(笑)

「俺たちのテーマソング…」つー何気ないPOP氏の一言が良かった。

7週連続ライブ!つーハードスケジュールなバンド。
熱いっす!

ピストレロも相手して下さい…

三島文化センターと言えばね、去年の暮れに
「TVタックル」なんかでお馴染みの経済学者「森永卓郎」氏の公演を
ひょんな切っ掛けで気まぐれに行ってみたりしたワケ。

年収300万円時代を生きぬく経済学…
このご時世、皆さんはどうでしょうか…?

俺はボロボロです…はい。

でも森永卓郎ってね、バカオモレーよ!

ちなみにね、80年代バブル期には
ビートたけしが「コマネチ」を1発かませば数百万だったらしいね。

あぁ恐るべし…

チャリン…

【EL PISTOLERO】地元での初ライブ。

沼津WAVE

いやぁ…面白かったなぁ。

いろいろ反省点はあったけど俺たちなりに楽しめました。
WAVEスタッフ、出演バンド、来ていただいた方々に感謝してます。

今回、【TACHOMETERS】においてはリハーサルに協力してもらい
本当にありがとうございました…

ピストレロのライブはオーディエンス的に「ノル」という角度にみれば
無縁なのかもしれませんが、何か勝手な雰囲気の1つでも感じとってもらえたなら…
もう、それはそれは本望ってヤツっすね。

棒立ち、しかし、釘づけ
野次、されど、歓声
哀愁、ゆえに、高揚

そこにスモーク、そして赤いスポットライト。

ああ…演奏さえ上手ければ(笑)

懲りずに、今後とも冷たい視線で見てやってください。

いろいろな感想を聞かせてもらい
今後のテーマとして参考にしたいこともありました。

が…俺等は「これ以上、考えるな!」というキャシのスローガンを基に(笑)
思想は空っぽに楽しみたいと思うワケです…

終了後…メンバーに、まさかのサプライズ!

サリーちゃんより
EL PISTOLERO チョコレート!

コレかなり気に入ったね。

エルピスチョコレート

いろいろ気を利かせてもらって感謝してるよ、ホントありがとね。

遠方から、地元から、遊びに来てくれた皆さんも…THANKS!!

TV番組でダイヤモンド☆ユカイが歌っている
「深いい話…たった1分で人生が変わる♪」みたいにさ

たった一枚の紙切れにより人生が大きく変わる…
そんな事を最近になって身にしみてならねえな。

ダチの話も俺の事実もいろいろなものが
紙切れ一枚に揺すられている事に不満さえあるが

保証も無い何かに守られた時には
「これだから面白いんだよ、人生はさ」なんて悟ったように
バカな言葉を吐きたがるんだよね…

俺は…(笑)

でもみんなそうだろうな、ホッとした時にはさ。

そんな時までは辛抱、いや、信望。

昔、中森明菜の歌ってた「セカンドラブ」つー歌に
「恋も二度目なら少しは上手に愛のメッセージ伝えたい」ってフレーズがあったけど
何においもね、二度目だったら自分の事を巧く伝える術ってのは必要だな。

話は変わって、こないだたまたまTVを見ていたら
名前を忘れたけど最近の若いバンドが「ヴェロニカ」って歌を歌っててね
俺にとって「ヴェロニカ」って言えばエルビスコステロが歌ってた曲だから
どんなだろうって興味で聞いてたワケ。

曲調は今時のラップを混ぜたポップスだったんだけど
詩がね、グッときたんだよね。

俺は結構、ロックでも何でも日本語が好きだから…

「見なくてもいい悲しみを見てきた君は今…堪えなくていい涙を堪えて過ごしてる」

なんて切なくて、なんてピュアなんだ。
俺、泣けたね…泣かされちゃったね…若い奴に…

まったく興味がないけど、しばらくこの歌が耳から離れねえや。

そんな事を思いながら野暮用で、夜は三島大社まで歩いたんだけど
何となく曲のイメージが浮かび上がってきた…

これは形にしてみてえな、メンバー頼むよ。

そんなワケで以下、ライブ告知ッス。

2009.2.21(SAT)
沼津 WAVE

"S.K.T MASH vol.27"
BAND
EL PISTOLERO
CHINESE BITCH (from東京)
TACHOMATERS (from東京)
三島CLASH RAMONES
金玉男

¥1500/¥1800

EL PISTOLERO 19:45からの予定です。

ご覧の皆様、どうぞよろしく!

先日はラウロからのメールで
リーダーっ家の近所にマッポが多いけど、何かあったの・・?とメールが。

何の気にもしてなかっったけどNEWSで見て納得。
大手某和菓子販売店に強盗が入ったらしい…

まったく物騒だ。
最近になっても振込み詐欺が相次ぐ三島市は
市の広報で「職員を装った電話に注意してください」とか言ってるし…

突然、ガーデニングに懲りだした俺のオヤジは
玄関先の植木やら植物を頻繁に盗まれ、5回目だ・・・と嘆いてるし(笑)

とうとう防犯カメラに興味を示した様子(笑)
使い方を間違えなければいいが・・・(爆)

つーワケで、今宵はスタジオ3時間。

新曲をヒタスラ演り続けてみた。

やれば出来るぜ(笑)

はじめて時間を有意義に使ったんじゃねえか…

多分、二度とないでしょう。

悔しいがベースとドラムはかなりカッコいいと思うよ、俺は。

馬鹿にしあう事に慣れてしまっているからね
そんな時には好い気なもんで、言いたい事言ったりするけど
面白いもんで、褒めたことを言葉にするとね
謙遜したりするんだよな…(笑)

まったく素直じゃねえ…

だから言わずに、ココに書きました。

練習後、リッチー宅にて、録音した俺の歌う「カーニバル」つー曲の
歌詞が聞き取れねえ…とのクレーム。

まあ、いつもの如くレポート用紙に歌詞を書いて
内容、意味までを解き明かしたワケ。

メッセージ的な詩を歌うバンドは数ある中で
ピストレロはメッセージは物語りでなければならない
なんともイカチィ法則がある…

およそ3分の曲が数曲で1つの作品と考えた時に
その曲順をどう並べるかで、イメージすら変わってしまう。

ロックにも起承転結があったっていいじゃん…的な。

そう考えるとなかなか面白い。

話が膨らんで、PVならぬ俺等的に映画を描くならば
オープニングはリッチーの歌う「悲しきマリアッチ」

効果的に新曲とインストの「ピストレロ」を使い

エンドロールはリッチーの歌う「夕日の丘で」

クライマックスな派手さは要らない。

ちょっと待て…俺の歌う曲は…?
「カーニバル」っていうんですけど…??

どうやら劇中に登場するガソリンスタンドの場面で
スピーカーから勝手に流れているラジオ的な扱い…

ヘタすりゃ、聞き逃しちゃう程の…

はいはい…結構ですよ、俺は。

そんな映画こそ要らない!

糞タレ!

ツレの家で夕飯をごちそうになり貪っていると電話が…

俺が25歳の頃、夢を叶えるべくして退職をした先輩から。

今は修行も終えて板前をしている。

その人の夢は日本全国を旅することだったワケで
仕事より、結婚より、今でしか出来ない事を思い切って行動したヒト。

当時は会社からも客先からもロクな事を言われなかったけど
俺にはとても興味深いヒトで、むしろこのヒトから教わった事は大きかった。

「そりゃ、全国歩き回れば貯金も何もスッテンテンだよ」

って、帰ってきた時の始めの言葉はコレだった。

当時のこのヒトの歳が、まさに今の俺の歳…

電話の内容は…

「KAT君が好きそうな本をたまたま見つけたもんで買っておいたよ…
前によく話をしたじゃんね、まあ中古の本で悪いんだけどさ」

「何の本すか?」

「…ん?ルート66、好きだろ?」って。

「はい!ありがとうっす、でも俺いま出先なんですよ」

「いいよ、いいよ、ポストに入れておくからさ」って。

いちいちカッコいい気がするんだよね、こういうヒトは。

夢もそれぞれいろいろな形であるけどね
やっぱりこんな旅っていうのも憧れるな。

「ROUTE 66」っていうのは、アメリカはシカゴからロサンゼルス
(およそ4000km)を繋ぎ今では地図にも載ってない、いわば旧ハイウェイで
マザーロード(母なる道)とも呼ばれるんだけど
自動車産業がさかんになった頃から1985年で時を止めたままの町並みを
この道を愛する人々が守り続けているというロマンがあったりするワケ…

背景は随分と違うが、日本で言うなら旧東海道とかね…そんな感じ。

まあ、憧れだね俺の。

ROUTE66


今日は昼間っからロクな事がなかったからさ…

夜は夜で久しぶりのバンド練習でスタジオに入ったワケだけど
ただでさえいい加減なのに、4人集まれば更にいい加減…

昼間の気分を引きずれば、はっきり言ってやる気もねえ(笑)

3時間のスタジオで、リハをしたのは1時間…(爆)
最低なバンドだ。

1人はリハを抜け出し、ダチを連れ込み…
残る俺等は隣のスタジオでリハが終わったばかりの
HIGH-HATのドラム、ヒロヤを呼び込み…

駄弁りに夢中で、そりゃ練習にもならんでしょ…(笑)

でもこんな緩いスタンスもたまらなく良いワケ。
俺等らしい…

今夜はそんな気がしてならなかったな。

つきあってくれてありがとう。

そんな中、抜け出した野郎さんを待っている間に
キャシが懐かしい話をしてきた。

中学の時の恩師、哲先生のこと。

ワケがあるのか連絡をとったらしく近況報告を…

とにかくね、この先生は当時で言えば「熱血」で
何だかんだと最後にはみんなが尊敬するヒト

バンドの事を話したら、俺のことも覚えていてくれたらしい…

もちろんね、それが嘘だとしてもそれでいいのよ。
俺は単純だから… つーか、哲先生だから。

生徒が覚えていても、なかなか先生は覚えていちゃくれねえよ

それが嘘でも素敵だ…さすが「てっつぁん」

俺は一生忘れないヒトだね、会いてえな。

十数年が経って、これだけ思いを募らせてくれるヒトもそうそういねえな。
そんな存在があるだけでも十分に幸せだ。

当時の俺等が14歳、哲先生は20代後半。

「ヤルときゃヤルぜ」が口癖で
怒った時の顔つきも、笑ったクシャクシャな顔つきも、ビーバップの清水宏次朗…

「母親の見えない優しさ」を母親の前で気づかせてくれたヒト。

「青春を謳歌する」という意味を教えてくれたヒト。

あれやこれやと思い出し
当時によく聞いた清水宏次朗のCDを引っ張りだした…

DOWN TOWN ALLEY…

うぅ…泣ける。

そっくり!
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